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2024.05.14

東京大学大学院理学系研究科化学専攻有機化学講座助教公募

1職名及び人数助教1名
2専門分野等有機化学講座の生体分子化学研究室において, Robert E. Campbell教授と共同で研究および教育活動を行う.研究分野は広い意味でのケミカルバイオロジーで, 特に光機能性分子の開発,タンパク質工学,バイオセンサー,有機合成,生体関連化学,蛍光分光,細胞イメージング等を想定している.
3応募資格および選考方法  書類選考および上位候補者に対する面接により選考を行う.ケミカルバイオロジー,分析化学,生化学,あるいは生体イメージングの分野でオリジナルな研究を行っていること,また上記に掲げた分野において専門性を有することを主たる選考基準とする. さらに, 学部および大学院教育に意欲を持ち,博士号(あるいはそれに準ずる資格および業績)を有することを条件とする.博士研究員としての経験は必須ではない.
4着任時期令和6年10月1日以降
5契約期間期間の定めなし
6試用期間採用された日から6カ月間
7就業場所東京大学理学部化学科生体分子化学研究室(東京都文京区本郷7-3-1) (変更の範囲) 本学の指定する場所(配置換又は出向を意に反して命じられることは原則ない。詳細は東京大学教員の就業に関する規程第4条による。)
8所属東京大学大学院理学系研究科化学専攻有機化学講座
9業務内容専門分野において世界水準の研究を遂行すると共に,学部および大学院教育(研究室内での学生指導を含む)に携わることを求める. (変更の範囲) 配置換、兼務及び出向を命じることがある(意に反して命じられることは原則ない。詳細は東京大学教員の就業に関する規程第4条による。)
10就業時間専門業務型裁量労働制により,1日7時間45分勤務したものとみなされる.
11休日土・日,祝日,年末年始(12月29日~1月3日)
12休暇年次有給休暇,特別休暇等(本学の定めるところによる)
13給与俸給:学歴・職歴経験等を考慮して決定.昇給制度あり.
14諸手当諸手当:期末・勤勉手当(年2回)、通勤手当(支給要件を満たした場合.月額55,000円まで)の他、本学の定めるところによる.
15加入保険文部科学省共済組合,雇用保険(法令の定めるところにより加入)
16応募書類履歴書(形式自由)業績リスト(論文, 招待講演, 競争的研究資金受給, 受賞等)論文別刷り(主要な原著論文5編以内)これまでの研究概要(A4またはUSレターサイズで2枚以内.原文が日本語の場合は英訳も用意すること.) 今後の研究および教育に関する抱負(A4またはUSレターサイズで2枚以内.原文が日本語の場合は英訳も用意すること.)照会者(2名以上)の氏名と連絡先
17応募締切令和6年8月1日(月)必着
18書類提出先および提出方法応募書類はPDF形式で電子メール添付として以下のアドレスまで提出すること.複数のメールに分割しても良いが,各メールの容量は20 MBを越えないこと. 送付先:recruit-05@chem.s.u-tokyo.ac.jp
メールの件名は「生体分子化学研究室助教応募」とすること.メール受領より2日以内(休日を除く)に受領メールを送付する.
19募集者名称国立大学法人東京大学
20問い合わせ先〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科化学専攻 教授 Robert E. Campbell 電話: 03-5841-6528
E-mail: campbell@chem.s.u-tokyo.ac.jp Website: https://www.chem.s.u-tokyo.ac.jp/campbell/
21受動喫煙防止措置の状況◎ 敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり).
22その他◎ 取得した個人情報は,本人事選考以外の目的には利用しません. ◎ 東京大学では,男女共同参画を積極的に推進しています.詳しくは理学系研究科男女共同参画基本計画 https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/overview/gender/ をご覧ください. ◎外為法等の定めにより,採用時点で,海外との兼業や,外国政府等からの多額の収入がある場合,研究上の技術の共有が制限され,本学教職員としての職務の達成が困難となる可能性があります.従って,兼業等については,本学における研究上の技術の共有に支障のない範囲に留める必要がありますので,予めご承知おき願います.
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