学生支援

生活支援

修士課程ではTA制度(ティーチングアシスタント)、博士課程学生には 東京大学の博士課程研究遂行協力制度(年額約30万円程度)などの生活支援制度(給与)などを通して、大学院生生活を強力に支援しています。

英語教育制度

当専攻では、修士課程1年生に実践的英語教育の授業を準備しています。また、進学内定後の学部2年生、学部3,4年生についても化学英語教育を実施しています。

リーディング大学院

2つのリーディング大学院プログラムにより、博士課程へ進学する大学院生を支援しています。
それぞれのプログラムの詳細は以下のwebサイトをご参照ください。

化学人材育成プログラム

化学産業に おける国際競争力や技術力の向上を推進する一環として、(社) 日本化学工業協会では、『化学人材育成プログラム』を創設し、2011年4月より広く大学院化学系専攻(博士後期課程)に対して奨学金の給付を含む人材育成支援を行うこととしています。その1回目の支援対象について、本専攻が採択されました。
採択された各専攻については、化学の基礎・応用研究と並行して、リーダーシップやコミュニケーション能力に優れた人材、グローバルな感覚を持った人材育成など、化学企業が望ましいと考える博士後期課程の教育カリキュラムを推進していることが評価されたものです。詳細はこちらのWEBサイトを確認してください。

(社)日本化学工業協会『化学人材育成プログラム』