卒業生からのメッセージ



化学専攻を修了された卒業生からのメッセージです。

Dr.Xiaoyuan(Shawn)Chen
三宅 亮介(お茶の水女子大助教、2006年度 博士課程修了)
大学入学時から化学系には進みたいと考えていました。大学の授業や実験を通じて 化学を純粋により深めたいと思うようになり、理学部化学科に進学しました。
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服部 貴美子(王子製紙、2004年度 修士課程修了)
企業においても、研究のアプローチ方法、原因究明の方法について、 化学科で学んだことが活かされていると感じています。
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佐瀬 祥平(東工大助教、2003年度 博士課程修了)
自分で分子をつくりだせることに魅力を感じ、有機化学を選びました。 研究室で培った様々な経験・考え方が今も活きています。
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石倉 康寛(花王、2005年度 修士課程修了)
理学部化学科では、研究・実験の進め方を学べたのはもちろん、『本質を突き詰めて考える』力を培う事が出来ました。 企業で働く中でも様々な場面で役立っています。
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深野 友佳(ライオン(株)、2011年度 修士課程修了)
大学で共に研究する中で得た知見、人とのつながりが、企業で研究をするにあたって生きています。 研究者として大切にしたい自分の出発点です。
Dr.Xiaoyuan(Shawn)Chen
新津 藍(理化学研究所、2011年度 博士課程修了)
卒業後はイギリスに移り住んで研究を続けました。 理学部化学科で過ごした経験は、基礎研究をしながら広い世界を見に行くきっかけを与えてくれました。
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森本 裕也(マックス・プランク量子光学研究所 博士研究員、2014年度 博士課程修了)
伝統ある化学科・化学専攻で学んだ体系的な基礎知識、学生実験で習得した実験技術、そして、自然と身に付いた英語力、そのどれもが研究者としての私の礎となっています。
Dr.Xiaoyuan(Shawn)Chen
三浦 瞬(キヤノン株式会社、2013年度 博士課程修了)
化学科では、様々な分野の技術を活用しながら未知の事柄をとことんまで追究する姿勢を身につけました。この経験が、光学系のエンジニアとしてものづくりに取り組む現在、独自の強みになっています。
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奥山 公浩(新興出版社啓林館、2009年度 修士課程修了)
「すぐに役に立つ、そして楽だなと思えることは、すぐに役に立たなくなる」 ほめられた学生ではなかったけれど、その本質的に大切なことをじっくり教えてくれた。 そんな学科が、今思う、僕にとっての理学部化学科です。
Dr.Xiaoyuan(Shawn)Chen
森 大輔(地方公務員技術職、2007年度 修士課程修了)
化学の真理を追究する仕事に少しでも携わりたいと考え、理学系化学専攻に進学しました。 大学で身につけた知識や論理的な思考方法は、現在の仕事にも役立っていると感じています。