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物理化学的なアプローチで生物学・医学におけるセレンディピティ実現技術の創出

合田研究室は、物理化学的なアプローチ(特に光量子科学を基盤とする分子イメージング法と分子分光法にマイクロ流体化学と計算科学を融合すること)で、生物学と医学におけるセレンディピティ(偶然の幸運な発見)を実現する技術「Serendipity-Enabling Technologies」の創出を行っています。それらの技術を用いることで、未知なる生命現象の発見、機構解明、応用展開を目指しています。物理学と化学を基軸とする一方で、理論、実験、計算的手法を最大限駆使し、分子生物学、電子工学、情報科学、人工知能、生体医工学、応用数学、機械工学、ナノテクノロジー等の様々な異なる分野からの概念や手法を融合することで最適な研究開発を実施しています。また、合田研究室で獲得した技術や知見を用いて、グリーンイノベーション領域(バイオ燃料、バイオ素材、機能性食品など)及びライフイノベーション領域(がん検出、バイオ医薬品、再生医療など)への展開を行っています。「Serendipity-Enabling Technologies」創出のグローバルイニチアチブは現在Serendipity Labにて実施中です。更に、合田研究室では、21世紀の世界を築き上げるグローバルリーダーの育成に注力しています。合田研究室は国際的な研究環境とフラットな人間関係をサポートしており、研究が大好きな学生と研究者を常時募集しています。他大学及び他分野の学生、企業からアカデミアに戻りたいと考えている研究者、大学発ベンチャー事業化に関心がある学生と研究者を歓迎します。CYBO社は合田研究室と共同研究者による研究成果により誕生したベンチャー企業です。合田研究室のニュースはFacebookで発信中です。

インテリジェント画像活性細胞選抜法の運用ビデオ

Cell誌で発表されたインテリジェント画像活性細胞選抜法の運用動画です。


東京大学のプロモーションビデオ

合田研究室のメンバーと研究活動が東京大学のプロモーションビデオでカバーされています。以下のビデオの0:55と1:28に登場します。