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東京大学大学院理学系研究科化学専攻 有機元素分析室のWebサイトです.測定に関する情報や分析室の様子などをご紹介していきたいと思います.

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所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科 化学東館0111号室
TEL: 03-5841-4371(直通), 24371(内線)
PHS:84158(内線)
FAX: 03-5800-6794


~ 測定依頼の手順(2020年11月2日更新) ~

!!ご注意!!

当分析室では、2020年10月27日測定分以降、エレメンター社 vario MICRO cubeの付属ソフトウェア画面に表示される面積値からエクセルで検量線の作成と分析値の算出を行なった結果を報告させていただいております。つきましては、もしも論文等に装置名まで書く場合は、検量線の作成と分析値の計算をエクセルで行なっている旨添えていただかないと、付属ソフトウェアから算出された値であると誤解を受けますのでくれぐれもご注意ください。
これらの対応は各種条件下におけるソフトウェアの動作確認等を行なった結果に基づいております。詳しくはTOPICS No.50、51、52をご参照いただければと思います。

(1)サンプル持込による方法

所定の測定依頼申込書と報告書(現在、報告書はこちらで作成しているため、書式を配布しておりません。申込書のみの提出で大丈夫です。)に必要事項を記入してサンプルと共にお持ちください.測定終了次第お電話でご連絡します.




<必須事項>
お名前,ご連絡先(研究室名,内線番号),組成(含まれると思われる元素のみでも可),教官の押印

<記入事項>
構造式:フラーレン類,含溶媒系サンプル,高分子など,書きにくいものについてはその旨,言葉で記入してください.
融点:高いものについては対応が異なりますので,書かれていた方が良いです.
精製方法とその回数:参考
乾燥方法とその回数:参考
測定希望元素:C,H,N,Br,Cl,F,S,I の測定をおこなっております.
安定性:どの程度安定かによって対応が異なります.不安定化合物の場合,(1)アルミ製密閉容器にすばやく秤量して封じる方法金属箔ボートですばやく包み込んで封じる方法と,(2)窒素気流下で秤量を行う方法とがあります.(2)の場合は前もって準備が必要ですので,予めご予約下さい.
吸湿性,揮発性:判っている場合はお知らせください.

<注意事項>
サンプル容器にご自分のお名前,所属名,サンプル名(複数ある場合)をご記入下さい.またマジック等で直接書かれると,消えてしまう場合がありますので,紙のラベルを使用する,もしくは上から保護テープを貼るなどしてください.


(2)郵送による方法

学内便で送って下さっても結構です.梱包材などに包んでサンプル容器が破損したりしないようお願いします.他研究科の方は上記と同様に記入した測定依頼申込書と報告書,および申込書のコピー(A4サイズ用紙,拡大不要)も同封して下さい.測定終了次第,学内便にてサンプルと報告書をお送りします.
他研究科の方も申込書のコピー提出は必要なくなりました.(2015.7.8更新)

~ 分析室からのお願い~

化合物の情報は差し支えない範囲で極力詳しくお知らせください.サンプルによって方法を選びますので,より適切な結果が得られます.