• 2016.05.17

(環境安全課)カラスの攻撃について

【カラスの攻撃について】

カラスは5月から6月にかけて雛を育てる時期にあたり、7月ごろの巣立ちの時
期までの間最も警戒心が強くなります。巣の近くを通りかかった場合や、巣立ち
雛が近くの地面にいる場合などは不意に攻撃されることがあります。キャンパス
内を通行する際には、別紙の被害が想定される場所を参考として、以下の事項に
ご注意ください。
また、カラスから威嚇を受けたり、被害に遭われた場合は以下の連絡先までご
一報ください。

 

●カラスの攻撃から身を守る方法
・威嚇に注意
カラスが攻撃するのは巣に近づいた外敵を追い払おうとするためです。カラスは
攻撃する前に「ガー、ガー」という鳴き声で威嚇をするなどの前兆がありますの
で見逃さないようにしましょう。

・後ろを見せない
カラスの「ガー、ガー」という鳴き声に気付いたら目を離さず、その場から立ち
去りましょう。カラスに後ろを見せないことが重要です。縄張りから離れればど
こまでも追ってくることはありません。
また、後頭部を守るための帽子・傘が有効です。

※攻撃のパターン
カラスは背後から来て後頭部を足でけることが多く、くちばしでつつくことはあ
まりありません。体当たりしてくる際にはかなりの衝撃があります。