2026.01.27
東京大学大学院理学系研究科化学専攻有機化学講座 准教授 募集要項
| 1 | 職名及び人数 | 准教授 1名 |
| 2 | 採用予定日 | 2026年7月1日以降、応募者の希望に応じて決定。 |
| 3 | 契約期間 | 期間の定めなし。 |
| 4 | 試用期間 | 採用された日から6ヶ月間 |
| 5 | 就業場所 | 大学院理学系研究科化学専攻有機化学講座(東京都文京区本郷7-3-1) (変更の範囲) 本学の指定する場所(配置換又は出向を意に反して命じられることは原則ない。詳細は東京大学教員の就業に関する規程第4条による。) |
| 6 | 業務内容・専門分野等 | 有機化学講座の有機合成化学研究室において、Laurean Ilies教授と共同で研究・教育活動を行う。新しい反応の開発、触媒設計、理論計算を用いた反応機構の解明に意欲と能力を有する研究者を募集する。 (変更の範囲)配置換、兼務及び出向を命じることがある(意に反して命じられることは原則ない。詳細は東京大学教員の就業に関する規程第4条による。) |
| 7 | 就業時間 | 専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。 |
| 8 | 休日・休暇 | 土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日) 年次有給休暇、特別休暇 等 |
| 9 | 賃金等 | 学歴・職務経験等を考慮して決定。昇給制度あり。 期末・勤勉手当(年2回)、通勤手当(支給要件を満たした場合、月額55,000円まで)の他、本学の定めるところによる。 |
| 10 | 加入保険 | 文部科学省共済組合、雇用保険(法令の定めるところにより加入) |
| 11 | 応募資格 | 上述の専門分野で優れた研究業績があり、学部および大学院の運営ならびに教育に意欲を持つ人。博士号取得者または同等レベルの人。 |
| 12 | 提出書類 | 1)東京大学統一履歴書(以下のURLからダウンロードし作成すること) https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html 2)研究業績リスト(論文、講演、競争的資金受給、受賞等のリストを含む) 3)論文別刷(主要論文10編) 4)これまでの研究概要(英語、2ページ以内) 5)今後の研究計画および教育に対する抱負(英語、2ページ以内) 6)推薦書(2通) ・応募書類は返却しませんので、予め御了承ください。 |
| 13 | 提出先 | 表題に「有機化学講座准教授応募」と書いて、以下の宛先に応募書類をPDFで送ってください。 recruit-16@chem.s.u-tokyo.ac.jp 東京大学大学院理学系研究科 化学専攻 専攻長佃達哉教授 送付後3営業日以内に確認メールが届かない場合は、お問い合わせください。 |
| 14 | 応募締切 | 2026年3月2日(月)必着 ※書類選考後、面接を行う場合があります。 ※応募書類にはメールアドレスを必ず記載ください。ご連絡の際にメールを使用する場合がございます。 |
| 15 | 問い合わせ先 | 東京大学大学院理学系研究科化学専攻 菅裕明教授 hsuga@chem.s.u-tokyo.ac.jp 件名は「有機化学講座准教授応募」としてください。 |
| 16 | 募集者名称 | 国立大学法人東京大学 |
| 17 | 受動喫煙防止措置の状況 | 敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり) |
| 18 | その他 | 外為法等の定めにより、採用時点で、海外との兼業や、外国政府等からの多額の収入がある場合、研究上の技術の共有が制限され、本学教職員としての職務の達成が困難となる可能性があることから、このような場合、兼業等については、本学における研究上の技術の共有に支障のない範囲に留める必要があります。 取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。 東京大学は男女共同参画を推進しており、女性の積極的な応募を歓迎します。 選考に際して、学生に対するセクハラ・性暴力等を原因とする懲戒処分歴等の確認を行いますので、あらかじめご承知おきください。 |
