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(利用申請書をE-mailで)

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Information   

  • 理系電顕室を入って左側の部屋(機械室)に、化学西原研のSEMが設置されました。SEMに関するご質問がございましたら、 化学西原研岡部までご連絡ください。

  • 平成18年度理系電顕講習会が5月10日(水)に行われ、理学部地惑、物理、化学、新領域から9名の方が受講されました。

  • 平成16年4月1日の法人化に伴い、電子顕微鏡 (加速電圧100キロボルト以上)の使用者は放射線取扱者として登録され、 X線装置・電顕の取扱認可を受けていることが必要となりました。 (参考:理学部放射線管理室からの連絡)

  • 無機化学のCCDカメラがHF-2000に取付けられています。

    CCD画像の記憶メディアは利用する研究室で用意していただくことにして 理系電顕としてはカードライター/リーダーを購入いたしました。 以下の8種類のメディアに対応しています。 コンパクトフラッシュTM(CF)、スマートメディアTM(SM)、メモリースティック(MS)、メモリースティック PRO(MS)、 メモリースティック Duo(MS)、SDメモリーカード(SD)、miniSDカード(SD)、マルチメディアカード(MMC)、 xD-ピクチャーカードTM(xD)、マイクロドライブ(MD) その外、USBストレージメモリー、CD-R、CR-RWをふくめて、利用者は自分の研究室にあったメディアを使用する事ができます。

  • 理系電顕使用料をつぎのように設定させていただきますので ご了承ください。

     1日9,000円, フィルム1枚あたり150円(現像液代が加算されました)   まとめて移算していただく予定です。

     研究室別電顕使用料

  • サンプルホールダは使用後中間位置に差し込んだままにしないで 最終位置までいれてください。  

    中途半端に差し込んだままにしておくと、 次回使用するとき空気が入ってしまうミスにつながります。

  • 液体窒素が漏れていました。 

    液体窒素を使用した後は確実に栓を開けるようにお願いします。  栓を閉めると中の圧力が上昇して液体窒素が漏れてきます。

  • 理系電顕室利用申請 

    当電顕室のHF-2000ならびに他の機器を 利用する方には、毎年一回5〜6月に利用申請書を提出していただくことになっております。その後利用されることに なった方は予約の時点で提出してください。

    利用者の資格としては以下の1)、2)のどちらも必要となります。

    1)放射線取扱者として登録され、X線装置・電顕の取扱認可を 受けている者(理系電顕室が確認しますので、個人で確認する必要はありません。)

    2)運営委員会が開催した講習会を受講した者または運営委員長と 他の一名の運営委員が受講と同等以上の経験があると認めた者

    となっています。

    理系電顕のホームページに 申請書の様式が  ありますのでE-mailでお送りください。(理系電顕TOP利用申請書をE-mailでをクリック)。

     なお、申請書を提出されないとHF-2000を使用することはできません のでご注意ください。

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