平成17度事業報告書                    資料1-1/2

平成17年7月25日から平成18年3月31日まで

特定非営利活動法人 科学技術振興のための教育改革支援計画

1 事業の成果

 子どもの科学研究を指導する事業として、初年度に最も力点を置いたのは要請のあった学校への指導者の派遣で、岡山市立城東台小学校、東京都品川区立日野中学校などで実施して受け入れ側からも好評を得て、相応の成果を収めた。また埼玉県立浦和第一女子高等学校において本法人による研究指導を受けた生徒が先般米国で開催された国際学生科学フェア動物学部門において1等賞を得た事実も、本法人の事業の具体的成果の一つといえる。また、科学の本質を理解し科学技術の支援者となる社会人の育成を図る事業としてインドネシアの理科教員研修に講師を派遣した。さらに今後の活動の規範となる活動記録DVDの作成を完了し、活動に関与する会員及び理科教育関係者に配布し、活動を推進する基礎を作り上げたことも成果の一つである。「夏の学校」の開催は認可時期が7月末になったこともあり、本年は見送られた。

 

2 事業の実施に関する事項

(1)      特定非営利活動に係る事業

事業名

内容

実施

日時

実施

場所

従事者

の人数

受益対象者の範囲及び人   数

支出額

  ()

子どもの科学研究を指導する事業

 

岡山市立城東台小学校における化学実験指導

18128

18218

18225

岡山市立城東台小学校

   2名

城東台小学校児童 7

    319,258

子どもの科学研究を指導する事業

 

東京都品川区立日野中学校における化学実験指導

18131

東京都品川区日野中学校       

   2名

日野中学校生徒 12

    0

子どもの科学研究を指導する事業

 

東京都千代田区立番町小学校における化学実験指導

1828

東京都千代田区番町小学校

   2名

番町小学校児童約40

    0

子どもの科学研究を指導する事業

埼玉県立浦和第一女子高等学校における生物の実験指導

18.1.~3.

埼玉県立浦和第一女子高等学校

   1

浦和第一女子高等学校

生徒1

    0

 

 

 

                                                                              資料1-2/2                    

事業名

 内容

実 施

日 時

 実 施

場 所

従事者

の人数

受益対象者の範囲及び

人   数

支出額

(千円)

科学の本質を理解し科学技術の支援者となる社会人の育成を図る事業

インドネシア「イスラム寄宿塾理科教育プログラム強化・ワークショップ」講師派遣

18318

 ~27

①国立イスラム大学ジャカルタ校他(ジャカルタ)

②アル・ヒクマ高等学校

(スラバヤ)

    2

①インドネシアの理科教員約50名、教育関係者約15名、その他不特定多数     ②アル・ヒクマ高校生約40名、理科教員約40名、その他教育関係者不特定多数 

    0 

科学の本質を理解し科学技術の支援者となる社会人の育成を図る事業

岡山市立城東台小学校での化学実験指導記録撮影、及びDVDの作製

18128

18218

18225

岡山市立城東台小学校

撮影1名、

DVD制作はアサヒカコー(株)

本法人会員及び他の理科教育関係者不特定多数

311,040

 

 

(2)      その他の事業

  なし